信濃町は長野県の北端に位置し、信越五岳(北信五岳)の
妙高、黒姫、戸隠、飯縄、斑尾山に囲まれた
上信越高原国立公園の風光明媚な高原の町です。
小林一茶
「やせ蛙 まけるな 一茶これにあり」
人々の素朴な感情を俳句に込めた小林一茶。
生まれ故郷の信濃町柏原には史跡や数多くの句碑が残っています。

野尻湖

野尻湖を一躍有名にしたのが昭和37年に発見されたナウマン像の化石です。
我が国最古「野尻湖文化」の古代ロマン。
夏には湖上を賑わせるカヌー、ヨット、水上スキーといったウォータースポーツ。
「静」と「動」、「今」と「昔」が共存する美しい湖です。
黒姫高原

立ち姿の美しさから信濃富士の別名を持つ黒姫山。
夏から秋には裾野に100万本のコスモスが咲き乱れます。
冬には「黒姫スノーパーク」でウィンタースポーツが楽しめます。
タングラム斑尾 複合リゾート

斑尾山の西北に広がる「タングラム斑尾東急リゾート」ホテルを中心に
ラベンダーパーク、テニスコートやゴルフ場、トレッキング、スーパーボブスレー、
パターゴルフ場など、さまざまなアウトドア&スポーツ施設やペンションなどの
宿泊施設が点在する複合リゾートエリアです。